2021年3月19日金曜日

やっと、春実感!

陽気に誘われて、花粉を含めたウィルス対策万全のもと、

外に出てみました。

 青空もきれいで、いつのまにか桜が・・・。

一枝ほぼ満開でした。








花を愛でると気持ちも落ち着きますね。

    (担当 M)

2021年3月18日木曜日

片付けの季節

春から新生活に移られる方も多いと思います。

2年に1度の頻度で引っ越しをしていた頃は、私もちょうどこの季節になると片付けを始めていました。引っ越しは家にある物を見返す最適の機会でしたので、物の所在を確認したり、要らない物を処分したりするなかで、自分に必要な物の適正量が判っていた気がします。

現在の家に移り早10年。収納した物を見返すこともなくなり、物が溢れ多少ストレスを感じるようになりました。

・3年使っていない物は処分を検討

・使用しないが処分するか迷う物は「とりあえずBOX」に入れて後日考える

・毎日15分でも良いので片付けを習慣化する

片付けの進め方は頭に入れましたが、どこから手を付けて良いのかわからないまま毎日が過ぎていきます。物を管理する能力は眠っているのか(失ったのか・・)

自分に必要な物は何か、適正量はどのくらいか、今一度考えてみたいと思う今日この頃です。(担当 I)




2021年3月17日水曜日

本との出逢い

  昨日、マンガ大賞が発表されました。


 個人的な決まり事ですが、毎年、芥川賞・直木賞・本屋大賞

(ノミネート段階)・マンガ大賞までの情報を得て、この一年の

読書傾向を決めています。

マンガ大賞発表日が、私の「本候補一区切りの日」にしているのです。


受賞・ノミネートされた作品を手にし、新たな作家との出逢いに

感動したり、改めて読み直してみたり、想像しただけでワクワクしてきます。

好みではない題材の時もありますが、活字を追っていると、

いつのまにか受け入れていたりします。不思議ですね。



 今年も書店内散策がしづらいので、更なる出逢いに巡り合える

予感がしません。大賞作品の近くに置いてある本など手にするのも

楽しみだったのですが・・。

 

 ポチっとすれば本も届くし、モバイルでも読める。。。便利な世の中ですが、

書店のポップや本の帯に導かれての突然の出逢いも大切にしていきたいです。

     (担当 M)

 



 

2021年3月15日月曜日

先の事を【今】考える

 終活の第一歩は、今を知ることです。


 前回は、個人情報を書き出してみましょうとお話ししました。

 今回は、今までの道のり(経歴)や思い出を振り返ってみましょう。

「振り返ったところで何になるの?」と思われると思います。

 今までの思い出や経験を書き出すことによって、自分を客観的に

見ることができるのです。楽しかった思い出はこれからも取り入れて

今後の活力に、悲しい思い出は今抱えている不安のきっかけになって

いたり、今だから出来る事もあるかもしれません。冷静に自分を振り返り、

これからの目標が見えてきたら今どうすべきかもおのずと見えてきます。

 振り返る時は、最近の事からさかのぼってみると思い出しやすいです。

アルバムを見たり、お子様や知人と話すきっかけにするのもよいと思います。


 さらに、自分の好きだった音楽・食べ物・景色なども、いろいろ思い出して

書いてみましょう。この書き出した情報は、今後の介護や医療に携わる方々の

情報共有となり、充実した生活を送る助けとなっているのです。介護施設で

コミュニケーションが取りづらい方とのきっかけになった実例もあります。

好きなことを話題に取り入れたことで、より話しかけやすくなったり、

リハビリの気分転換や脳への刺激になったりしているそうです。


  これからの時間をより充実させるため、ゆっくり思い出してみましょう。

                       (担当 M)
 


2021年3月12日金曜日

「私の軌跡」について④

  ライフヒストリー「私の軌跡」はお客様にお選びいただいた35枚程度のお写真を使用して制作する商品です。それぞれのお写真にはコメントが付けられます。ご家族にプレゼンとしたり、後に見てもらう機会があるかと思いますので写真の説明とともに当時のお気持ちなどを載せておくこともお勧めです。

 古い時代のお写真は若き日の父母(祖父母)の姿を映すだけでなく、時代やかつての風景を知る貴重な資料となるのではないでしょうか。見慣れた景色も時代を遡ると全く別の風景であったり、驚くほどの発見があることでしょう。

 短いものでも当時のお気持ちなどを載せていただくと一枚の写真が特別なものとなり、受け取る家族の想像力を広げたり、ルーツを辿るきっかけとなるかもしれません。

 

 先日親族から古い写真を見せてもらう機会がありました。説明をしてもらいながらでないと一見して時期や人物がわかりませんでした。自分の幼少期の写真であるのに映っているのが誰かと問うた者もいました。写真について語ってくれる人がいるのはありがたいなと感じました。

 写真選び、写真の整理は家族とご一緒に始められてはいかがでしょうか。色々な話をしながら写真を眺める時間は想像以上に心地良いものでした。(担当 I)


2021年3月10日水曜日

平和の日

 3月10日は東京大空襲のあった日です。

 

 この日になると思い出されるのは、小学生のころ、戦争の事について

調べることがあり、母から聞いた祖母の話です。 

 私自身がその話を聞いてから、すでに何十年。話を聞いた時の衝撃は

今でも鮮明に覚えていますが、母からの話でもあり、文章にする難しさもあり、

正確にお伝えすることは残念ながら出来ません。

 

 あの日から76年。悲しい経験・苦しみを未来で二度と起こさないために、

平和について改めて考え・願う日にしたいと思います。

                             (担当 M)


 


 

2021年3月5日金曜日

「私の軌跡」について③

  ライフヒストリー「私の軌跡」は35枚程度の写真をスライドショー形式にまとめた商品ですが、動画や音声メッセージを入れることができます。面と向かってはなかなか伝えられない家族へのメッセージを動画や文字で映しこみます。

 メッセージを受け取った家族は、きっと温かい気持ちに包まれるのではないかと想像します。 

 行政書士事務所に勤務するようになって、遺言書に「付言事項」というものを書き加えることができることを知りました。相続に関するいわゆる事務的な事項が並んだ最後に、ご本人の言葉で家族に向けたメッセージが加わります。私が初めて目にしたのは「兄弟で仲良く暮らしてください。ありがとう」というような短いものでしたが、ご本人のお気持ちが一瞬にして伝わるような何ともいえない温かみを感じました。

 何かを伝えてもらう機会はそう多くはないのかなと思います。法務省の調査によると遺言書を作成する人の割合は抽出した調査対象者(55歳以上)の10%にも満たないようです。全ての遺言書に付言事項が加わるわけではありません。普段の生活のなかで面と向かって伝えてもらうシチュエーションもあまり想像できません。

 ただ、メッセージを受けとった家族の、その先の人生を照らすような力が言葉にはあると思います。離れて暮らす家族に会えないような今の状況だからこそ、大切な人に言葉を残すことに大きな意味があるのではないかと思います。(担当 I)

 

終活について改めて考えてみました

  先日のブログにもありましたが、読売新聞の【備える終活】という記事を読んだ際、いわゆる「終活」について "死に支度” “タブー視せずに” などと書かれた文字が目に留まり衝撃を受けました。解ってはいましたが終活は「死」を意識せずには始められないことであることを改めて認識...