2021年3月17日水曜日

本との出逢い

  昨日、マンガ大賞が発表されました。


 個人的な決まり事ですが、毎年、芥川賞・直木賞・本屋大賞

(ノミネート段階)・マンガ大賞までの情報を得て、この一年の

読書傾向を決めています。

マンガ大賞発表日が、私の「本候補一区切りの日」にしているのです。


受賞・ノミネートされた作品を手にし、新たな作家との出逢いに

感動したり、改めて読み直してみたり、想像しただけでワクワクしてきます。

好みではない題材の時もありますが、活字を追っていると、

いつのまにか受け入れていたりします。不思議ですね。



 今年も書店内散策がしづらいので、更なる出逢いに巡り合える

予感がしません。大賞作品の近くに置いてある本など手にするのも

楽しみだったのですが・・。

 

 ポチっとすれば本も届くし、モバイルでも読める。。。便利な世の中ですが、

書店のポップや本の帯に導かれての突然の出逢いも大切にしていきたいです。

     (担当 M)

 



 

本の紹介

今回ご紹介したい1冊は、たい焼きに惹かれて、手にした本。         【銀座 ちぐさ百貨店】    著書 長月天音  銀座のはずれで、焼き立てのたい焼きも販売している、雑貨店。雑貨やたい焼きが、人と人、思い出もつないでいく物語です。  今回も感想はグッとこらえて、このブログに...