お客さま係 つれづれ日記
行政書士事務所スタッフが、ゆる~く終活やお片付け、日々の出来事について思いのままに綴っています。
2026年8月28日金曜日
パスワード 覚えてる??
2026年8月17日月曜日
お墓まいり新時代
先日、新聞記事に合葬墓の話題が載っていました。合葬墓とは、一か所の共同墓地に複数人の遺骨を埋葬する形だそうです。少子高齢化のため、後継ぎがいない・お墓が遠いとの理由で近年注目を集めているようです。また、記事の中には、QRコードを読みとり、故人の名前を入力すると墓誌が表示されるなどのサービスを行っているお寺もあるそうです。
さらにお墓自体を仮想空間上に開設し、バーチャル霊園を手掛ける会社もあるそうです。故人を偲ぶ手段は時代と共に変化してきていますね。気軽に故人を偲ぶことが出来そうですね。
今年のお盆休みは、ご実家に帰省した際、お墓参りや故人の思い出話は出来ましたか?機会があれば、先祖を偲びつつ、これからのお墓問題も話し合ってみましょう。
2026年7月7日火曜日
2026年 後半に突入!
早くも2026年の折返しとなっています。あっという間ですね。上半期はいかがでしたか?
時が過ぎるのがはやいなぁと感じられるこの頃。かつて祖母が「若い時は時間が遅いけど、年取ってくると、5年10年あっという間に過ぎていくから」と口癖にしていたのを思い出します。子供心に、1日24時間は誰もが同じだから、早くなるなんて嘘だと思っていましたが、、、、いやいや、早いです。
私たちたちの脳は、活動(刺激)が多いほど時間がゆっくりと流れる仕組みだそうです。なので、大人になった今、安定した日々を過ごしにつれて、新しい活動(情報・刺激)が少なくなってくるので時間が早く感じられていくそうです。
学術的な言い方を用いれば、≪ジャネーの法則≫というそうです。確かに10歳の子供が自分の人生を振り返るのと、80歳の大人が人生を振り返るのでは、経験・イベントの数も、それらに対応してきた時間も違いますから、あっという間に時が過ぎ去った感は否めませんね。
では大人になった脳への刺激はどうしたら増えていくのでしょうか。
有酸素運動を取り入れる
「いつもの」を変えてみる
新しいことに挑戦する
コミュニケーションをもつ
などをネットから薦められました。どれも、今からでも取り組めそうな気もしますが、実行に移すには、ちょっとのやる気も必要ですね。
時間が早く感じても問題ないと思われている方でも、脳の刺激を与えることは認知機能にも影響が出るのではないかと素人ながらに思います。脳を動かし体を動かくことで、健康的になれ、新しいことに挑戦したことでそれが趣味になったりやりがいを感じられるようになるかもしれません。 新たな人間関係ができコミュニケ―ション範囲も広がるかもしれません。脳への刺激を求めて今日から一緒に取り入れてみませんか?
2026年5月12日火曜日
本の紹介
是非、男性にも読んでいただきたい本をご紹介。
【喫茶おじさん】 著者:原田ひ香
早期退職し無職となった主人公。第二の人生をゆった(?)のんびり(?)過ごしつつ、仕事・家庭・老後・・など様々な問題を抱えながら今日も純喫茶の扉を開く・・・・。会社を早期リタイアし、やりたい事に挑戦しつつものほほんと過ごしていくおじさん。身近にいそうな主人公です。
まず、実名こそは出ませんが、都内の様々な場所の喫茶店が登場しています。場所と雰囲気から、ひょっとしてあそこのお店かな?あそこだな!などと想像しやすいです。(喫茶店の聖地巡礼のサイトもありますが)かつて通勤・仕事途中で訪れたお店があるかもしれません。なにより主人公の食レポには涎が出てきそうになります。
そして主人公・純一郎は、どこにでもいそうな、もしかしたら自分かもしれないと思えるようなぐらいの親近感。家庭に・同期に・仕事に対して焦りや不満も見え隠れします。読み手としては、なんでこんなに危機感がないの?とイライラしてしまう反面、流れに任せ時間が解決してくれる姿勢にも共感。 問題に対する純一郎の態度には、やっぱり『わかってないなぁ』とツッコミをいれたくなります。まさに的を射た一言!純一郎が『わかる』のはいつか。読み手の自分も『わかってない』かもしれないと気付くのはいつか・・・。
短章で構成されているので、気軽に読めます。そして喫茶店にいきたくなる・自分の第二の人生を考えるきっかけにそっと手を差し伸べてくれる1冊でした。
もしよければページをめくってみてください
パスワード 覚えてる??
ネットバンキングを利用した時、「パスワードが違います」などのエラーメッセージがでると、ドキッとします。かつては、「私の指に反応していないの?」と疑っていましたが、最近では「パスワード、間違えた?」「なんだったっけ?」と自分の記憶を疑うのが先になってきました。 ネ...
-
遺言書には、財産・分け方・遺言執行人が記入されています。こちらは、法定遺言事項と言います。それに対して、法的効力のない付言事項(ふげんじこう)を残す事が出来ます。 法的に効力がないので、必須事項ではないために残さない方もいらっしゃいますが...
-
お盆休みはありましたか?行楽や自分探しに行かれた方もいるでしょう。ご実家に帰られた方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか? 一人暮らしの人が、今年帰省する(予定含む)人は、約3割というアンケート結果が出ているそうです。また、既婚者対象に実施した別のアンケートでも、約3割の方...
-
ここ最近、【ネオ終活】なるものがトレンドになっているらしいのです。20代の若者が終活を行っている(気にかけている)そうです。コロナ禍を経験し、突然亡くなる事は年齢に関係ないという状況が数年続いた背景からと言われています。 葬儀関連・相続問題・ラストメッセージなど、彼らの終...









