2021年3月18日木曜日

片付けの季節

春から新生活に移られる方も多いと思います。

2年に1度の頻度で引っ越しをしていた頃は、私もちょうどこの季節になると片付けを始めていました。引っ越しは家にある物を見返す最適の機会でしたので、物の所在を確認したり、要らない物を処分したりするなかで、自分に必要な物の適正量が判っていた気がします。

現在の家に移り早10年。収納した物を見返すこともなくなり、物が溢れ多少ストレスを感じるようになりました。

・3年使っていない物は処分を検討

・使用しないが処分するか迷う物は「とりあえずBOX」に入れて後日考える

・毎日15分でも良いので片付けを習慣化する

片付けの進め方は頭に入れましたが、どこから手を付けて良いのかわからないまま毎日が過ぎていきます。物を管理する能力は眠っているのか(失ったのか・・)

自分に必要な物は何か、適正量はどのくらいか、今一度考えてみたいと思う今日この頃です。(担当 I)


本の紹介

今回ご紹介したい1冊は、たい焼きに惹かれて、手にした本。         【銀座 ちぐさ百貨店】    著書 長月天音  銀座のはずれで、焼き立てのたい焼きも販売している、雑貨店。雑貨やたい焼きが、人と人、思い出もつないでいく物語です。  今回も感想はグッとこらえて、このブログに...