2021年10月4日月曜日

相続のはなし~専門家に任せる①~

相続税には基礎控除額がありますので、これを超えなければ相続税申告の必要はありません。

相続税が課税される被相続人(故人)の割合は、亡くなった方全体の8.3%(国税庁 令和元年分相続税の申告事績の概要より)です。ただし、基礎控除額は超えるけれども、小規模宅地の特例等を利用して相続税がかからないようにするための申告をする場合も含めると申告数は10%を超えます
相続税法が改正され、平成27年から基礎控除額が4割圧縮されたことにより、申告件数はそれまでの2倍に増えたそうです。相続税申告は富裕層と呼ばれる人々だけの話ではないように思います。

2020年 総務省統計局家計調査報告によると
65歳以上の方の貯蓄額の中央値は1,555万円。平均値は2,324万円。
65歳以上の方の持ち家率は9割超 

とのことです。財産をかなりお持ちだなという印象を受けます。景気により地価の高騰などもあれば、相続税申告が必要なケースは増えます。他人事ではないと思います。

相続税申告には10か月の期限があります。遺言書が無い場合、故人の相続財産を調査し、相続人で遺産分割の協議をしなければなりません。これはなかなか大変でハードルの高い作業だと思います。

時間を奪われ心身ともに疲弊する前に専門家に相談するのが良いと思います。

行政書士 田村通彦事務所 ℡03-3458-3508 では
相続のエキスパートが税理士の先生と提携しておりますので
一度ご相談いただくことをお勧めします。           
(担当 I)


2021年10月1日金曜日

1日は写真整理の日

 毎月1日は、写真整理をしていきましょう。


 先月から自宅の写真整理をやっと本腰を入れ始めました。1日にブログを書くたびに、デジタルのデータは整頓していたのですが、やっと、アルバム整理にも着手し始めました。


  今まで、自宅PCにデータを入れていた紙写真は、自分で撮ったデジカメなどでした。人から頂いたもの・学校行事などの写真はそのままアルバムへ。

 

  おうち時間を使い、アルバムから一枚ずつプリンターでスキャンをしています。デジタルとして残しているので、手にした写真は要らないといえばそうですが、そう簡単には捨てられません。(写真整理は捨てることが目的ではありません)ただ、同じアングルや思い出の浅いものはそのまま破棄をしていきました。

  先月は暇に(?)任せてこれらのアルバムが空になりました。勿論、残しているものもかなりありますが・・・。

          


  アルバムや写真を詰め込んだ棚にも余裕が出ました。 皆様もぜひ一度!



 弊社では、想いを残すサポートとして【私の軌跡】の制作を手掛けております。終活を通じて・写真整理を通じて伝えたい気持ちをDVDに残しませんか? お気軽にお問い合わせください。


  (担当 M)

   

2021年9月29日水曜日

老後の住まいから・・・。

前回、お話した【老後のすまい】補足です。


 身内の方が遠方にいる場合や、お一人暮らしの方の場合、高齢者施設を利用する事が多いと思います。

  どこで(場所)どんなケア(介護内容)をいくら(費用)ぐらいを希望しているかはとても重要だと前回お話いたしました。さらに、条件に合った施設が見つかった場合でも、認知症になった場合に対応出来るかどうかの情報まで確認をしておくことをお薦めします。
  希望の有料老人ホームに入っても、入居中に認知症や病気の悪化で介護の頻度が進転居を促されることもあります。


  パンフレットやネット検索での情報を第一段階として、元気なうちに見学や体験入居で
自分自身の目で納得のいく住まいを探してみてください。
    
        (担当 M)

2021年9月27日月曜日

老後の住まい

「将来どんな家に住みたいですか?」
という質問に【将来】を何歳ぐらいを想定するかは人それぞれ。今回は年金受給始開始頃の60代以降を考えてみましょう。  (今年もあと数か月。1年があっという間ですから、老後もすぐですよ)


  いろいろな選択肢の中から自分に合った住まいを選べる現代。シニア世代で想定できる住まいを挙げてみると・・・。

  持ち家
  賃貸住宅
  サービス付き高齢者向け住宅
  高齢者向け賃貸住宅
  有料老人ホーム(住宅型・健康型・介護付き)
  ケアハウス
  介護老人ホーム
  特別養護老人ホーム

    など・・・


 今住まわれている地域や今後住むであろう場所によって、選択肢も変わってくるかと思います。
     ①自分の思い描く住まい・生活
     ②譲れない条件
     ③そのための資金計画
     

 以上の3点は、ゆとりを持つために早い段階から考えておくことをお薦めします。


 体調や精神の変化によって計画通りにいかないのも、また、人生です。元気なうちにいろんなパターンを考えておくと、より一層、老後への安心も広がりますね。


 元気な時に出来ることをご一緒に。
   

    (担当 M)

写真を撮ってみよう

   最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか?  先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...