2023年4月12日水曜日

自分で見学してみよう、老人ホーム

自宅から離れずに一生を終えたいと思われている方も多い事でしょう。ただ、今後の体力・体調・サポート体制を考えると、最期まで自宅で過ごす事が出来るでしょうか。

 民間の有料老人ホームは、見学ができるようです。出来れば、動けなくなって他人に選んでもらうよりは、自身の感覚・体験から自身の意志で決めていきたいものです。後期高齢者になる75歳頃までに、ご自身で決められたらより安心ですね。

 その際は、費用(入居時・月費用・追加費用・費用の対象項目)、提携医療体制、食事、退去の条件などをチェックしていくのが良いと思います。特に退去の条件は、どの程度まで介護サポートをしてくれるのか、また、過去の退去者の理由を具体的にお聞きできれば、なお、施設に対する理解が深くなります。

 若い頃の新居や引っ越しと同じように、今後お世話になる場所は自分で納得のいく環境を選択していきたいものです。未来の姿が具体的に想像できると、生きる強さにもつながります。


 終活は 元気なうちに 少しずつ(担当 M)

写真を撮ってみよう

   最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか?  先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...