2022年12月27日火曜日

区切りがつくもんです

 社会人生活の半分程の時間、頼りにしていた通勤バックが遂に使えなくなりました。昭和の子供の持ち物のように底に穴があいてしまいました。本や靴も十分に入り、小物もさっと取り出せるお気に入りでしたが、ついに寿命が・・・。


 年の瀬に【これも一つの区切りだ】と感謝をこめつつゴミ袋に。袋に入れた途端ふっきれたかのように、なんとなく手放し辛かったけれども使っていない、趣味の道具・材料やその他小物などをごみ袋に入れ始めました。


 熱い思い入れもない品ばかりでしたが、なかなか手離せなかった物たち。今回で(衝動的に?)手離してしまいましたが、数年(古いものでは10年以上)使っていない物を手放すことで心と空間に余裕が生まれてきます。

 処分・捨てるという行為に罪悪感を抱く年代の一人ではありますが、物をため込むことで、自分の心を捨てていたのではないかと思う時間でした。

 年の区切りでもあるこの時期、自分にも区切りをつけて新しい時間を過ごしてください。

終活は元気な時に少しずつ(担当 M) 


本の紹介

今回ご紹介したい1冊は、たい焼きに惹かれて、手にした本。         【銀座 ちぐさ百貨店】    著書 長月天音  銀座のはずれで、焼き立てのたい焼きも販売している、雑貨店。雑貨やたい焼きが、人と人、思い出もつないでいく物語です。  今回も感想はグッとこらえて、このブログに...