2022年12月16日金曜日

介護は自身のお金で

 2023年度の税制改正に向けて、日々報道されています。自分の懐具合は今後どうなるのだろうかと思いながら、傍観している一人です。【非課税】なる言葉の魅力も感じますが、国の懐の穴埋めは、次世代にのしかかるのではないかと危惧しております。

              

 資金の話題が出てきたところで、今回は介護の費用についてです。

 親の介護に携わることになった場合、ご自身の懐から出すことはお勧めしません。ご自身の老後破綻にもつながりかねないからです。育ててくれた親だからと思うかもしれませんが、終わりは明確ではありません。親子共倒れにならないためにも、親の介護は親の資産内でを強くお勧めします。お得だからと生前贈与をする前に、介護費用がどの位かかるのかを計算してみましょう。

 親の懐事情をしっかり把握をして、可能な範囲の介護をすることが、笑顔で長くお世話することが出来る秘訣だと思います。

 行政や地域包括センターなどを通じて、利用できるサービス・制度をあらかじめ知っておくことが、介護に心の余裕が生まれると思います。 

  終活は元気なうちに少しずつ (担当 M)

写真を撮ってみよう

   最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか?  先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...