2022年10月7日金曜日

ペット信託

先日実家のペットが亡くなりました。小動物ですが長く生きました。世話は大変でも日課であり、家族同然であったと思います。

新しいペットを迎え入れることを考えた時に、終生飼養ということを考えると高齢の方がペットの飼育を断念することもあると思います。最後までお世話できないかもしれないと心配し諦めてしまう。ペットがもたらす心や身体への良い影響を思うと残念なことだと思います。望むならばペットを迎え入れる。何かあったときのために備えをしておく。これが理想だと思います。

自分で世話をするのが難しくなったとき、
・家族・友人・知人に託す
・ペットと一緒に入居できる施設を探す
・老犬ホームなどを探す
などの選択肢もありますが、「ペット信託」という方法があることをお伝えしたいと思います。


ペット信託】
信頼できる第三者と信託契約を結び、信託専用口座を開設して、あらかじめ財産の一部を託します。自分が飼うことができなくなったら、その財産をもとにペットの世話をしてもらうという仕組みです。亡くなった場合だけでなく、入院やペット禁止の施設に入居するときにも利用できます。


詳しいことは行政書士にお問い合わせください
行政書士 田村通彦事務所 ℡03-3458-3508           (担当 I)





写真を撮ってみよう

   最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか?  先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...