2023年6月21日水曜日

年金額

 令和5年4月から年金受給額が値上がりし、6月15日の年金振込額が若干(?)増えたと思われます。受給者側にしては、焼け石に水かもしれませんが、それでも金額が増えるのは嬉しいものですね。

 将来、受け取れる年金額の確認方法はご存じですか?お手元に【ねんきん定期便】のハガキがある方は、発行時点での予定受給金額が記載されています。また、お手元にない場合も、日本年金機構のHPから、現時点での概算がシュミレーションできます。こちらは、生年月日と年金加入期間など自分で入力していていかなければならないので、思い出すのが面倒ではありますが、ある程度の金額は把握できます。

 現役をリタイアした後はゆっくりしたい本音はあるかもしれませんが、少子化である現代、体力・気力・記憶の為に、少しは働く期間を延ばした方が良いかも知れません。そろそろ第二の人生が見え始めたころには、日常の過ごし方・大きな支出予定・ある程度の収入を把握しておくことをお薦めします。

 終活は元気なうちに少しずつ(担当 M)

 

 

2023年6月19日月曜日

自分へのエール

天気によって、体力や気分に影響が出ています。暑すぎれば動きたくないし、寒すぎれば動きたくない。そこに、その時の気分が加わるのですから、予定していたことが進まない時はよくあることです。ましてや、年齢を重ねていくと、心身共に疲れ切って動きたくない時間と折り合いをつけながら、日常をこなしていくしかありません。(それを更年期というのかもしれませんが、女性も男性も訪れるそうです)
                
そんなとき、皆さんはどう乗り切っていますか?日頃から、ちょっとした気分転換や心のスイッチの切り替えに注目してみましょう。 お気に入りの音楽を聴く・推しで心を高める・体を動かす・声をあげて笑う・などなど、色々と試してみてください。試している時でも、前回はこれで乗り切れたけれども、今回はこれでも無理だったなど、結果もその時そのときで違ってきます。
 
 選択肢は多めに、自分を励まし元気づけながら、心と身体のバランスに向き合っていきましょう。(担当 M)

2023年6月16日金曜日

まったなしの相続の手続期限

悲しみながら故人を偲ぶ期間。故人へのかかわりによって、偲ぶ期間も様々。ただ、感情的になってばかりではいけなくなります。行政機関への手続き3つは待ったなしです。
 
 【キーワード1 10か月】
   故人の死亡を知った日の翌日から10か月。
   相続税の申告と納付期限

   遺産分割の話し合いが終わらない場合でも、延長されません。
   

 【キーワード2 3年以内】
   相続開始と不動産取得を知った日から3年以内
   相続登記の期限

   2024年4月から義務化となります。
   正当な理由なしに登記を怠ると過料の対象となります。

 【キーワード3 10年以内】
   被相続人死亡時から10年以内
   遺産分割協議の期限

   2023年4月から始まっています。 
   遺言がない場合、10年過ぎたら法定相続分で遺産分割できます。

   

スムーズな手続きを望むのであれば、やはり、遺言書があると自身の想いを遺せるのと同時に、煩わしさも半減するかも知れません。 終活は元気なうちに少しずつ(担当 M)
    

2023年6月14日水曜日

梅雨の時期の悩み

朝からジメジメとして蒸し暑く感じます。現在東京の湿度は88%です。湿度が70%を超えると「不快」と感じる人が多くなり、80%を超えると大半の方(9割)が「不快」だと感じるそうです。

この時期をうまく乗り切る方法は「服装の調整」くらいしか思い浮かばないのですが、「ハッカ成分」の含まれた商品がたくさん出ているのでこちらを試すのも良いかもしれません。日焼け止めや頭皮スプレーなどいくつか試したところ効果は感じました。


この時期は「カビ」にも気をつけなければなりません。以前、古くて気密性の高い住宅に暮らしていた頃、しまっていた皮製品に一斉に「白カビ」が生えました。衝撃の光景を今でも思い出します。白カビはある程度自分で落とすことができます。

①カビをブラシで払う
②皮革クリーム(クリーナー)などで汚れを落とす
③除菌アルコールで拭く(※目立たないところで試して色落ちしないことを確認してから)

皮革用の除菌剤(スプレーなど)も販売されておりこちらもおすすめです。コロナ禍、スマホケースや財布を拭くのにも役立ちました。

辛い季節ですが工夫して乗り切りたいものです。       (担当 I)



写真を撮ってみよう

   最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか?  先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...