2022年5月20日金曜日
終の住まいを考える
2022年5月17日火曜日
体力不調の時に思ったこと
誰でも体調が悪くなることありますよね。その時、すごく心細くなりませんか?頼れる人も周りにおらず、先の見えない体力低下でさらに不安になります。この状態が、何年か先に訪れる高齢の体力だったらどうでしょう。さらに不安が募ると思います。そんな場合には後見制度を利用されるのも良いと思います。
自治体によって民生委員や定期的なサービスを受けれることもあります。また、社会福祉協議会や支援センターなどを活用するのも良いでしょう。これらの支援を受けるには、自分でまず手続きをしなくてはなりません。【今後の自分】が理想の時間を過ごせる為にも、元気な時に検討していかなければなりません。
元気な時に、一度ご自身の自治体のホームページなど仕組みを調べてみる事をお薦めします。(担当 M)
【終活】は元気なうちに少しずつ。
2022年5月13日金曜日
エンディングノートのはなし
医療や介護、葬儀の要望、家族への思いなどを記入しておく「エンディングノート」。
財産、保険、カード、支払いなどについても記しておけば備忘録にもなります。
項目ごとに簡単に書き込めるようなものも市販されていて、価格も適当で気軽に手に取れます。
30代、40代の方に向けた商品や、おひとりさまや女子向けなど種類はたくさんあるようです。
突然のお別れになったときに、葬儀の希望などが記入してあったら遺族の負担も減ると思います。
大切な物がどこにどれだけあるのかが瞬時に判れば、悲しみのなか探し物に明け暮れることもないと思います。
ところで、エンディングノートにまつわるトラブルというものもあるようです。
・葬儀も終わり、しばらくしてエンディングノートが発見された(時すでに遅し)
・葬儀や埋葬に関する希望が多すぎて遺族が困惑
・エンディングノート記載の情報を相続人の一部が悪用(預貯金の事前引き出しなど)
気軽に手に取り、終活メモとしても使えるエンディングノートですが、もしもの時までは大切に自分自身で保管する必要があると思いました。
様々な項目が用意されている各社のエンディングノートですが「形見分けリスト」もあれば良いなと思っています。大切に使っていた物を誰に譲りたいかを記しておいていただくと遺された者たちもしっかりと受け取れるはずです。
・生前父がいつも使っていた万年筆を譲り受けたいが、ほかの遺族に遠慮して言い出せない
・母の手作りしたバッグを譲り受けたかったが、すでに他の遺族が整理して捨てていた
形見分けに関して私が見聞きした悲しいエピソードです・・・
悲しみのなか、遺された人たちの助けや癒しとなる一冊になれば良いと思います。
この週末に好みのデザインの一冊を探してみようと思います。 (担当 I)
2022年5月11日水曜日
介護を受ける側になった時に・・・
本の紹介
是非、男性にも読んでいただきたい本をご紹介。 【喫茶おじさん】 著者:原田ひ香 早期退職し無職となった主人公。第二の人生をゆった(?)のんびり(?)過ごしつつ、仕事・家庭・老後・・など様々な問題を抱えながら今日も純喫茶の扉を開く・・・・。会社を早期リタイアし、やりたい事に...
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お盆休みはありましたか?行楽や自分探しに行かれた方もいるでしょう。ご実家に帰られた方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか? 一人暮らしの人が、今年帰省する(予定含む)人は、約3割というアンケート結果が出ているそうです。また、既婚者対象に実施した別のアンケートでも、約3割の方...
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遺言書には、財産・分け方・遺言執行人が記入されています。こちらは、法定遺言事項と言います。それに対して、法的効力のない付言事項(ふげんじこう)を残す事が出来ます。 法的に効力がないので、必須事項ではないために残さない方もいらっしゃいますが...
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エンディングノートは、決まりがあるの?書かなきゃダメなの?というご質問をよくお受けします。絶対にしなければならない事ではありませんが、【今】を書く出す事で、今後の方向性の道標になるきっかけが作れるので、是非活用してみてください。 色んな出版社が出している、エンデ...



