自分の判断能力が不十分になった時・将来そのような状態になった時にサポートしてくれる仕組みが後見制度です。
簡単ですが、まとめてみました。
効力発生の条件に注目してください。判断能力が不十分になってから、親族などが申し立てをし、家庭裁判所の審判によってようやく発効されます。裁判所に申し立てをするために書類→面接→審査→審判と進むため、申し立てたらすぐにサポートできるわけではありません。
慌てないためにも、早め早めの準備が必要なのが分かりますね。
最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか? 先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...