自分の判断能力が不十分になった時・将来そのような状態になった時にサポートしてくれる仕組みが後見制度です。
簡単ですが、まとめてみました。
効力発生の条件に注目してください。判断能力が不十分になってから、親族などが申し立てをし、家庭裁判所の審判によってようやく発効されます。裁判所に申し立てをするために書類→面接→審査→審判と進むため、申し立てたらすぐにサポートできるわけではありません。
慌てないためにも、早め早めの準備が必要なのが分かりますね。
ネットバンキングを利用した時、「パスワードが違います」などのエラーメッセージがでると、ドキッとします。かつては、「私の指に反応していないの?」と疑っていましたが、最近では「パスワード、間違えた?」「なんだったっけ?」と自分の記憶を疑うのが先になってきました。 ネ...