2022年9月12日月曜日

お墓問題

終活の中で忘れがちなのが、【お墓をどうするか】です。

かつては、「結婚したら夫のお墓に入るもの!」と言われた時代もありました。実家と同居・近隣で生活していた時代は、一緒に入る入らないは別として、先祖代々のお墓のお手入れも出来る距離だったと思います。
 現代は、ご自身の生活圏と先祖代々のお墓の距離が遠い人が多くなってきています。そのため、お墓のお引越しをする方や墓じまいをする方も少なくありません。

 ご先祖の方の行方を考える事も大事ですが、自身の遺骨は考えていますか?自分の希望をしっかりと遺しておかなければ、先祖代々・親族の方々と共に眠ることになるかもしれません。ですから、ご自身の希望を遺言書やエンディングノートに記して置くことが重要です。

 後継ぎがいなかったり、遺された方への負担を軽くするためにと、永代供養や自然葬や散骨を選ばれる方も多いそうです。新しい形のお墓なので、対応できる業者を見つけるのも一苦労しそうです。お願いする業者選びは慎重に。

  終活は元気なうちに少しずつ (担当 M)
  

写真を撮ってみよう

   最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか?  先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...