97歳の高齢女性の知人がいます。半時ほどお話をしていました。昔話に花がさいた楽しい時間でしたが、同じ話題が5回上がりました。お住いのマンションの外壁改修工事が始まり、ベランダから工事の人が見えるのが嫌だというお話です。
ただ、1時間ほどの会話の中で、一言一句違わぬぐらいの繰り返しの話は、認知症の兆候なのか、ただ単に嫌な事を訴えたかったのか、真相は分かりません。
お一人暮らしの高齢者。見守りつつも、彼女の日常を確保してあげたいものです。(担当 M)
97歳の高齢女性の知人がいます。半時ほどお話をしていました。昔話に花がさいた楽しい時間でしたが、同じ話題が5回上がりました。お住いのマンションの外壁改修工事が始まり、ベランダから工事の人が見えるのが嫌だというお話です。
ただ、1時間ほどの会話の中で、一言一句違わぬぐらいの繰り返しの話は、認知症の兆候なのか、ただ単に嫌な事を訴えたかったのか、真相は分かりません。
お一人暮らしの高齢者。見守りつつも、彼女の日常を確保してあげたいものです。(担当 M)
昨年の流行語の中に、【あれ】という言葉がありました。プロ野球の監督が選手に対し優勝へのプレッシャーを感じさせないように、あえて表現していましたが、私たちの日常では、【あれ】は【優勝】の代替品とは限りません。
あれはどこ?
ほら、あれだよ、あれ!
あれをこうしたいから、あれを探して
どこのリビングでも日常的に飛び交っていると思います。
日常的な【あれ】は、ハサミだったり新聞だったり。べんりなコソアド言葉です。便利だけれども、相手には一度で伝わらない。会話している両者にとってお互い理解出来ず、イライラが募るばかり。最後には「認知症になってきたんじゃない?」と留めの一言。
自分の気持ちや状況を相手により理解してもらう為にも、【あれ】に頼らない練習を。仕事もしていないし、一人だし、1日誰にも話さないから【あれ】が増えたって・・・と油断していたら、いざというときに会話が出来なくなってしまいます。挨拶の言葉を声に出す事から初めて見ても良いそうです。お気に入りの本を音読するのも良いかもしれません。
口を動かすことで、脳に刺激を与え・頬のたるみも抑制できると一石二鳥かもしれません。レッツトライ! (担当 M)
昨日東京の桜の満開宣言が出されました。4月に満開となるのは7年ぶりとのことです。
来週は入学式が多いようなので良い写真が撮れるでしょうか。
どこを歩いても桜が美しく咲いておりこの時期は外出するのも嬉しくなります。
ここ数年は「ドローン」による桜の空撮動画をたいへん楽しみにしています。無料で公開しているものもあり、そのスケールの大きさに時間を忘れて見入っています。自然の景色とその中に咲く満開の桜は圧巻です。毎年しつこいくらいに家族にすすめています。
最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか? 先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...