97歳の高齢女性の知人がいます。半時ほどお話をしていました。昔話に花がさいた楽しい時間でしたが、同じ話題が5回上がりました。お住いのマンションの外壁改修工事が始まり、ベランダから工事の人が見えるのが嫌だというお話です。
ただ、1時間ほどの会話の中で、一言一句違わぬぐらいの繰り返しの話は、認知症の兆候なのか、ただ単に嫌な事を訴えたかったのか、真相は分かりません。
お一人暮らしの高齢者。見守りつつも、彼女の日常を確保してあげたいものです。(担当 M)
ネットバンキングを利用した時、「パスワードが違います」などのエラーメッセージがでると、ドキッとします。かつては、「私の指に反応していないの?」と疑っていましたが、最近では「パスワード、間違えた?」「なんだったっけ?」と自分の記憶を疑うのが先になってきました。 ネ...