97歳の高齢女性の知人がいます。半時ほどお話をしていました。昔話に花がさいた楽しい時間でしたが、同じ話題が5回上がりました。お住いのマンションの外壁改修工事が始まり、ベランダから工事の人が見えるのが嫌だというお話です。
ただ、1時間ほどの会話の中で、一言一句違わぬぐらいの繰り返しの話は、認知症の兆候なのか、ただ単に嫌な事を訴えたかったのか、真相は分かりません。
お一人暮らしの高齢者。見守りつつも、彼女の日常を確保してあげたいものです。(担当 M)
今回ご紹介したい1冊は、たい焼きに惹かれて、手にした本。 【銀座 ちぐさ百貨店】 著書 長月天音 銀座のはずれで、焼き立てのたい焼きも販売している、雑貨店。雑貨やたい焼きが、人と人、思い出もつないでいく物語です。 今回も感想はグッとこらえて、このブログに...