2023年2月1日水曜日

1日は写真整理の日

 自分の写真を整理する時は、最近の時代から遡るように行うようにしています。

特にカメラが趣味というわけではないので、1年に数枚写真があればよい方です。実際、自分が思い出にしたい・残したい写真がここ数年なく、さほど苦労なく写真の分別が出来てしまいました。(ある意味、寂しい時間を送っているのか分かりませんが、日々楽しく生活しておりますのでご安心ください)

            


  携帯電話の機能が充実してきて、撮りたいときにすぐに撮れる携帯電話のアルバムフォルダがここ数年主流となっています。私自身もデジタルカメラなどを使って写真を撮っていたのはもう数年前になっていました。

  携帯電話のアルバムも、第三者に見せたいだけのもので、自分の歴史の一枚かと言われると全くそうではないので、すぐ削除できました。動画ほどではありませんが、写真も削除していくと結構なデータ空き容量が出来ます。動画の削除も同じです。ご自身の歴史の一部か・思い出に残して置きたいものかと判断していくと、先延ばしにしていた消去ボタンも素直に押せると思います。勿論、ただ、消去すればよいというだけではありません。残したいもの・判断が出来ないものは、2か所以上にデータ化をしておくことです。クラウドとPCやCDーROMなどにデータを落とす事です。せっかく分別していても、データが見れなかったら残念な結果になってしまいます。携帯電話だけ、PC内だけ、SDカードだけといった【だけ】ではなく、予備でもう一か所に保存していくようにしましょう。(担当 M)

           


2023年1月30日月曜日

人生シーズン

 朝の通勤電車で、片手に参考書やまとめノート・プリントを見直す方々を見かけるようになりました。まさに受験シーズンの始まりですね。最後まで自信をもって走り切ってください。


 学生の時は、受験があったり学年が変わったり、社会人の時は年度があったりボーナスなどの収入があったりで、社会的な区切りが色々ありました。仕事を辞めてしまうと、区切りも誕生日ぐらいでしょうか。

 趣味や習い事などしていると、区切りもつきやすくなると思います。作品を仕上げた時、発表会がある時、苦手を克服した時・・・。メリハリのついた時間の過ごし方になるかと思います。

    
  時間に追われた生活から、やっと解放されると思う第二の人生。焦る時間ではなく、楽しい時間の区切りを持ってみるのも良いかもしれません。今のあなたの【人生シーズン】は何ですか? 

  終活は元気なうちに少しずつ (担当 M)



2023年1月27日金曜日

デジタル遺品 ⑤

  通信サービス会社の解約手続きは、契約者が亡くなった場合は無料で行ってくれるところがほとんどだそうです。ただし、使用料や端末月割などは日割り計算されるそうです。(これを機会にご利用の通信サービス会社に確認されるのも良いかと思います)

 解約手数料が無料でも利用料は払わなくてはならない事の焦りから、いち早く解約手続きをしてしまう方も少なくありません。しかし、デジタル機器の解約は、【すべての情報が分かってから】が重要です。

 かつては自宅に住所録・電話帳など常備していましたが、今は携帯に交友関係が濃縮しています。葬儀の連絡や親しかった方への連絡など、何かと携帯の情報が必要になってきます。年賀状代わりに年に一度のSNSのやり取りの方もいらっしゃるでしょう。相手の方に送信エラーを送ることになったら、心配をさせてしまうでしょう。

 残された・託された方は、故人の想いを伝えることも重要になってきます。勿論、お一人お一人が、デジタル遺品をある程度整頓し、エンディングノートにデジタル機器の対応方法を指示しておけば、安心ですね。

  終活は元気なうちに少しずつ (担当M)

2023年1月25日水曜日

エンディングノートを更新

 十数年前にお付き合いで契約をした生命保険が、去年満期を迎えました。口座からの引き落としがやっと終わったとホッとしました。

 税金関係お話はさておき、今回はエンディングノートに関するお話です。

            


 私自身が利用している市販のエンディングノートには、保険会社・満期日など記入するページがあり、契約している保険など記入しています。満期の通知が来たときに、この保険契約は終了したと認識し、秋頃に届く【保険料控除証明書】で再確認。そこで、エンディングノートの登場です。

  エンディングノートは何度でも書き直せるので、変更があった時に気軽に更新できます。さらに、鉛筆で記入をしていたので、消しゴムで消せば良いだけでした。

  とある1ページ・数行を消すだけの行動でしたが、せっかくノートを開いたので、別の項目も見ていきます。常用薬・病気を始め、友人関係や今の自分の気持ちなど、改めて確認していきました。ノート全体のデータ更新です。

  エンディングノートは法的に効力がないために、気軽に更新でき、しかも素の気持ちを表せるものです。終活の要として、エンディングノートを活用してみてください。

 終活は元気なうちに少しずつ(担当 M)

             


本の紹介

 是非、男性にも読んでいただきたい本をご紹介。   【喫茶おじさん】 著者:原田ひ香  早期退職し無職となった主人公。第二の人生をゆった(?)のんびり(?)過ごしつつ、仕事・家庭・老後・・など様々な問題を抱えながら今日も純喫茶の扉を開く・・・・。会社を早期リタイアし、やりたい事に...