先日、新聞記事に合葬墓の話題が載っていました。合葬墓とは、一か所の共同墓地に複数人の遺骨を埋葬する形だそうです。少子高齢化のため、後継ぎがいない・お墓が遠いとの理由で近年注目を集めているようです。また、記事の中には、QRコードを読みとり、故人の名前を入力すると墓誌が表示されるなどのサービスを行っているお寺もあるそうです。
さらにお墓自体を仮想空間上に開設し、バーチャル霊園を手掛ける会社もあるそうです。故人を偲ぶ手段は時代と共に変化してきていますね。気軽に故人を偲ぶことが出来そうですね。
今年のお盆休みは、ご実家に帰省した際、お墓参りや故人の思い出話は出来ましたか?機会があれば、先祖を偲びつつ、これからのお墓問題も話し合ってみましょう。

