2025年3月4日火曜日

自分の葬儀

知人の方のお話です。

【終活】という言葉がそれほど浸透していなかった時代、ご本人が年齢と体調を崩したことから、ご自身で葬儀と火葬場の手続きをしていたそうです。亡くなる少し前にご家族に伝えたそうで、家族もビックリしたようです。
 契約していた葬儀場で滞りなく葬儀が行われて、故人も安心されたでしょう。また、ご家族の方も、その手続きのお陰で慌てず最期・お見送りが出来たと言っていました。

終活は、自分のこれからの生き方を考えるだけでなく、遺された方々の負担軽減にもなりますね。
 終活は元気なうちに少しずつ

ピアノ

 我が家に、ピアノが一台あります。子供たちが幼い頃の習い事&私の気晴らしのために購入したものです。                習い事を辞めてしまえば、ピアノにも触れず、私自身もピアノを弾く時間的余裕も無くなっていつしか置物と化してしまいました。使われなくなって10年ぐらい・・...