【終活】という言葉がそれほど浸透していなかった時代、ご本人が年齢と体調を崩したことから、ご自身で葬儀と火葬場の手続きをしていたそうです。亡くなる少し前にご家族に伝えたそうで、家族もビックリしたようです。
契約していた葬儀場で滞りなく葬儀が行われて、故人も安心されたでしょう。また、ご家族の方も、その手続きのお陰で慌てず最期・お見送りが出来たと言っていました。
終活は、自分のこれからの生き方を考えるだけでなく、遺された方々の負担軽減にもなりますね。
今回ご紹介したい1冊は、たい焼きに惹かれて、手にした本。 【銀座 ちぐさ百貨店】 著書 長月天音 銀座のはずれで、焼き立てのたい焼きも販売している、雑貨店。雑貨やたい焼きが、人と人、思い出もつないでいく物語です。 今回も感想はグッとこらえて、このブログに...