2023年10月13日金曜日

家のエンディングノート

 終活には、エンディングノートを!と繰り返しお伝えしていますが、先日【おうちの終活ノート】というのを目にしました。一般社団法人が発行されているようです。

 ノートには家にまつわる思い出や入居(購入)した時こだわりなど、家を中心とした歴史が書けるようになっています。そして、最後の方には、家の将来、つまり住まなくなった時にこの家をどうしたいのか、記入者以外の家族はどうしたいいのかを書くことができて、家族内で共通認識が持てるようになっています。

 自分がいなくなってから、誰が住むのか。親族か第三者かと、考える事が数多くあります。自分の人生と同じぐらい家の行く末も考えてあげましょう。終活は元気なうちに少しずつ(担当M)


本の紹介

今回ご紹介したい1冊は、たい焼きに惹かれて、手にした本。         【銀座 ちぐさ百貨店】    著書 長月天音  銀座のはずれで、焼き立てのたい焼きも販売している、雑貨店。雑貨やたい焼きが、人と人、思い出もつないでいく物語です。  今回も感想はグッとこらえて、このブログに...