2023年4月25日火曜日

まだまだ若いのですが(笑)思い出をまとめて

写真整理協会のアドバイザーになってから、手始めに自分の写真を整理しだした頃のお話です。

               

 フィルム時代の写真は、撮り直し出来ないので、【おすまし顔】&【ここぞ!のベストシーン】が多く、だからこそ思い出が深く語れる写真が多かった気がします。 デジタルカメラに変わって、気軽に撮れるようになり、パラパラ漫画のようなコマ写真だったり、携帯電話のカメラ機能が充実してくると、なんでこの写真を撮ったのだろうと首をかしげる枚数が多々ありました。 取り直しがきかない状況下では、思い出を残す為に、気軽に撮れる環境では情報の共有の為と、写真を撮る目的が違ってきているように思われます。

 エンディングノートと一緒に、自身の想い出写真を数枚保管しています。最近の思い出もよりも、フィルム時代の写真の比重が多いのですが、自分の歩み・楽しかった思い出をコンパクトなアルバムにしてみました。楽しかった気持ちに戻れるように、こんな人生楽しかったなと実感できるように、なにかあった時に持ち出せるように。

 人生100年時代、まだまだ先は長いのですが、写真整理も終活の一つだと思っています。 終活は元気なうちに少しずつ(担当 M)


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写真を撮ってみよう

   最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか?  先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...