2022年1月7日金曜日

墓じまい

ここ近年、我が家のお墓の周辺が寂しくなってきました。会った事もない親戚が多く眠っているお墓ですが、なんとなくお盆や命日などに年に数回訪れていました。お墓参りに行くたびに更地の数が増えているように感じていました。

 お墓のお引越しだと思っていたら、【墓じまい】の方が多いと管理者の方に教えていただきました。【墓じまい】とは、お墓を撤去し更地にして、使用権を管理者に返還することだそうです。核家族やおひとり様が多くなったこの時代、お墓の継承者がいないことから、自分たちの代でお墓の管理を終わりにしようと決断される方が増えてきているようです。


 更地にするにもトラブルを避けるために親族などの相談も必要になりますし、お墓の中に眠っている先祖代々の遺骨の受け入れ先の候補地や更地にする許可など、撤去に伴う手続きも必要になります。


 終活の一つとして、自分が居なくなった後のお墓の事も考えてみましょう。

 終活は元気なうちに出来る事から

   (担当 M)

写真を撮ってみよう

   最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか?  先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...