2021年4月22日木曜日

片付けについて~学校の作品~

  図工(美術)の時間に制作した作品は、そのままにしておくと家の中のかなりのスペースを占領してしまいます。お子さんの成長がわかる作品の数々は処分するには心が痛み、取っておくケースも多いと思います。ただ、家の広さには限りがありますので処分を考えなければならない日がやがてくるはずです。

「写真を撮って作品集として残し現物とはお別れする」この方法はかなり良いと思います。

 ただ、これも注意を払い計画的にやっていかないと、果ては「いつの作品なのか」「誰の作品なのか」ということになってしまいます。早めに写真に収めておかなければパーツがなくなったり、作品自体が劣化したりということもあります。

 写真に収めて安心するのではなく写真データをきちんと保管するまでが一連の作業です。労力や気力が必要ではありますが、まとめて見返した時のなんともいえない「懐かしさ」のために少しお時間を割いてみてはいかがでしょうか。         

(担当 I)




写真を撮ってみよう

   最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか?  先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...