2022年8月3日水曜日
立つ鳥跡を濁さず
2022年8月1日月曜日
1日は写真整理の日
2022年7月29日金曜日
遺産争い
最近では、【遺産相続】より【遺産争続】の漢字が定着してしまうのではないかと思うときがあります。親(身内)の介護を担っている場合は尚更です。遺族が争わないために、ぜひ、元気なうちから遺言書を作成しておくことをお薦めしています。
「では、遺言書を書いていきましょう!」と軽いトーンで声掛けをしても、何から手を付けていいのか迷ってしまいます。イメージとしては、「誰にいくら渡す・誰に何を渡す」などの想像はつくと思いますが、そんな元気なうちに書くのは自分の気が滅入りそうだと言われる方が多いです。
そこで、発想を変えて、まず財産の棚卸をしてみましょう。自分の資産を知ることは今後の生活にも役に役立つのです。
①使っている金融資産はありませんか
②若い頃に入っていた保険・証券・金融機関の口座などありませんか
③不動産の謄本などはきちんと場所を把握していますか
④車の車検証なども無くしていませんか
⑤借入は完済していますか。継続中の場合は支払い明細はありますか
バブル期を経験している年代は、結構な確率で思わぬところに睡眠口座が残っていたりします。元気なうちに再確認を。
家の片付けをしながら、今現在の自己資産を確認し、未来の自分の為に充実した時間を送れるためにも、資産の棚卸を始めてみましょう。それをエンディングノートに書きこんでいけば一石二鳥ですね。
終活は元気なうちに少しずつ (担当 M)
2022年7月26日火曜日
老後2000万円
詳しいことは分からないけれど「老後2000万円」というワードが耳につき、何か大きな買い物をしようと計画するたびに頭に浮かぶようになりました。
購買意欲を削ぐそのワードの正体は・・・
老後の年金収入に対して支出がオーバーすることが予想されるうえ、人生100年時代となることで老後資金の不足額が積もり、どうやら平均で2000万円くらいは足りなくなる。
という話のようです。
モデル年金や年金シュミレーションの結果をみる限り、たしかに赤字家計必至の予感がします。年金は「物価スライド」と言っても昨今のような急な物価高騰には追い付かないだろうし、私的年金には物価スライドすらない(一部変額型もあり)。
退職後の大きな支出(例)も調べてみました。
・自宅の修繕費用 500万円~700万円
・介護費用 550万円(1人あたり)
・葬儀代 20万円~200万円
・子供の教育費 400万円~800万円
・子供の結婚費用の支援 100万円(1人あたり)
・車の買い替え費用 ~300万円くらい
幾つかが重なるとかなり厳しい状況になりそうです。
現実を知ることができたのは収穫ですが、考えることを先延ばしにしたくなるような内容でした。
考えると怖くなるときには目の前のことを黙々とこなします。
いつもそう心掛けているので、考えるより働きたいと思います。 (担当 I)
本の紹介
是非、男性にも読んでいただきたい本をご紹介。 【喫茶おじさん】 著者:原田ひ香 早期退職し無職となった主人公。第二の人生をゆった(?)のんびり(?)過ごしつつ、仕事・家庭・老後・・など様々な問題を抱えながら今日も純喫茶の扉を開く・・・・。会社を早期リタイアし、やりたい事に...
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