2021年7月14日水曜日

パリ祭

 今日は7月14日

  フランス革命記念日です。パリ祭の言葉がピンと来る人もいらっしゃるかもしれません。

1789年7月14日。フランスの財政難や啓蒙思想の広がりにより、階級身分の対立が激化し、市民は【自由・平等・友愛】を掲げ、バスティー監獄を撃墜・占拠した日です。

フランスは7月14日を建国記念日として祝日とし、シャンゼリゼ通りでの軍事パレード等のイベントが毎年行われています。

 フランス革命を題材とした書籍や映像に触れるのも、このおうち時間にどうぞ。ちなみに私は昨夜から脳内での映像再生が止まりません。


  (担当 M) 

2021年7月13日火曜日

夏到来?!

 おとといの朝、セミの鳴き声を耳にしました。梅雨明け前なのに早いなぁと思いながらも、「ミーンミンミンミン」一区切りフレーズを2回聞こえただけだったので、自分の勘違いかと思っていました。


 今朝も「ミーンミーン」と元気な声。今回は本格的に鳴いていました。まだ仲間はいないようですが、いよいよ夏が来ますね。

2021年7月12日月曜日

SNSの終活

 日本経済新聞土曜版に

   【39歳で考えた自分の終活】

という記事ありました。


  このご時世、急に亡くなることがあることを思い終活に挑戦したそうです。専門家のアドバイスから、エンディングノートを記入し、老後や自分が動けなくなった時などを考えるようになり、家族をはじめとする身の回りの人たちのつながり・今を大切に生きようと強く思われたそうです。

  エンディングノートを書くことは、人生を振り返ることは勿論ですが、これからの事をゆっくり考えていけるので、終活の一歩としてお薦めです。


  記事の中で恥ずかしながら初めて知ったサービスがありました。

死後もたまには思い出して欲しいという希望から、「追悼アカウント」というのがあるそうです。

 色々検索してみると、フェイスブックやインスタグラムなど申請により保存が出来るようです。現在、すべてのSNS提供企業が行っているわけではありません。各社の申請方法や手続き出来る人の条件など、ご自身がご利用のSNSサイトで一度ご確認ください。

 

  


 弊社でも、メッセージを動画で残せるサービスを提供しております。終活と共に

ご検討いただけたらと思っております。

   


  (担当 M)

  

2021年7月9日金曜日

終活のはなし~クレジットカード~


  亡くなったあと銀行口座が凍結された時、それまで口座引き落としであったものが引き落としできなくなり、支払催促の郵送物が届くことがあります。例えば「クレジットカードの年会費」などです。催促をされて初めて故人が所有していたクレジットカードの存在を知ることとなり、慌ててカード会社に解約の連絡をしますが、既に年会費が発生しており支払を免れないということになってしまいます。早めに解約していれば支払わなくて済んだものかもしれません。

 クレジットカードを所有している方は、カードの種類と年会費の有無などを一覧にしておくことをお薦めします。
 そもそもあまり使わないクレジットカードは解約しておくのが宜しいかと思います。

 (担当I)

写真を撮ってみよう

   最近、ご自身の写真は撮った記憶がありますか?  先日、久々に集まった友人と記念写真なるものを撮った時、改めて自分の姿を見てみると、まぁビックリ。それなりの人生が容姿に現れており、毎日見ているはずの鏡の姿とかけ離れている現実に多少落ち込んでおります。客観的に見れるのが写真...