早くも2026年の折返しとなっています。あっという間ですね。上半期はいかがでしたか?
時が過ぎるのがはやいなぁと感じられるこの頃。かつて祖母が「若い時は時間が遅いけど、年取ってくると、5年10年あっという間に過ぎていくから」と口癖にしていたのを思い出します。子供心に、1日24時間は誰もが同じだから、早くなるなんて嘘だと思っていましたが、、、、いやいや、早いです。
私たちたちの脳は、活動(刺激)が多いほど時間がゆっくりと流れる仕組みだそうです。なので、大人になった今、安定した日々を過ごしにつれて、新しい活動(情報・刺激)が少なくなってくるので時間が早く感じられていくそうです。
学術的な言い方を用いれば、≪ジャネーの法則≫というそうです。確かに10歳の子供が自分の人生を振り返るのと、80歳の大人が人生を振り返るのでは、経験・イベントの数も、それらに対応してきた時間も違いますから、あっという間に時が過ぎ去った感は否めませんね。
では大人になった脳への刺激はどうしたら増えていくのでしょうか。
有酸素運動を取り入れる
「いつもの」を変えてみる
新しいことに挑戦する
コミュニケーションをもつ
などをネットから薦められました。どれも、今からでも取り組めそうな気もしますが、実行に移すには、ちょっとのやる気も必要ですね。
時間が早く感じても問題ないと思われている方でも、脳の刺激を与えることは認知機能にも影響が出るのではないかと素人ながらに思います。脳を動かし体を動かくことで、健康的になれ、新しいことに挑戦したことでそれが趣味になったりやりがいを感じられるようになるかもしれません。 新たな人間関係ができコミュニケ―ション範囲も広がるかもしれません。脳への刺激を求めて今日から一緒に取り入れてみませんか?



